法人設立の準備を始めました 〜誰でも社長になれる〜

どうも代表取締役社長(仮)なんなん?です。

今年の目標は副業年収500万円の達成と法人設立と決めて早1ヶ月が経過しました。ちなみに昨年実績から考えた見込み副業年収は現状で439万円です。なんとか1件何か買えなければ絶対に達成できません。

そんな中で1日、1週間があっという間に過ぎていきます。年を取るのは怖いものです。時間的な感覚としては人生の半分ぐらいが二十歳で終わっているそうですよ。なんとかの法則ジャネーの法則って言うらしいです。納得です。

子供には二十歳までに色々と経験して欲しいと思っております。

さて、だいぶ前置きが長くなりましたが、今年の目標達成の大前提である法人設立準備をようやく始めようと思いまして、やっと勤務先に会社設立を報告しました。実際に勤務先が認めてくれるまでにどれほどかかるのか分かりませんが、先にkarigoさんのバーチャルオフィスの申し込みをしました。

現在は賃貸物件に住んでいるため、現住所では法人登記ができないのでバーチャルオフィスを探したわけですが、バーチャルオフィスでも法人登記不可の所があったので、料金の安さと新設法人登記がOKのkarigoさんに申し込みました。

様々なプランがあるのですが、私は登記さえできれば良いと思ったのでとりあえずホワイトプランで申し込みをしたら、すぐに簡易書留で住所確認の書類が届きました。そして指定された通り、入会金と2ヶ月分の利用料をカードで支払いましたら、すぐに登記用の住所がメールで届きました。

申し込みからここまで3営業日ぐらいです。急いでいる人にはとてもありがたいですね。ただ、私の場合には勤務先の承認に時間がかかる可能性を考えずにやってしまったので、承認まで1ヶ月とか掛かったら大損ですね。急いでいない方は慎重に申し込みされた方が良いですね、当たり前ですが。

そして次に問題になるのが会計ソフト。

私は個人事業主としてはマネーフォワードを使っていますので、法人でも使い勝手が分かっているマネーフォワードをそのまま利用しようと思っています。

実は、やよいかfreee等のクラウド会計に浮気しようかとも思ったのですが、freeeは連携しているカードの数が少ないらしかったり、やよいは全然だったりしたので結局個人と同様にマネーフォワードを選択する予定です。

カード連携は、クラウド会計を使う一番の理由ですが、クレジットカードの明細を取り込んでくれて、仕訳まで提示してくれるので、仮に最初は誤った仕訳を提示してきたとしても、修正してやれば次回から思った通りの仕訳をしてくれます。カード明細の連携しているかどうかって、経理処理の時間短縮にはとても大事です。

とか言いながら、結局決め手は税理士の先生がfreeeには対応していなかった事です。これ、一番大事かもしれません。付き合いのある税理士さんが対応している会計ソフトは確認しておいた方が良いです。

こんな事言っておいて、クレジットカード作れなかったりして・・・。まあこの点については、最初はマネーフォワードのデビットカードを作ろうかと思っているところです。あるいは還元率の高いコーポレートカードを探して申し込みしてみようとも思いますが、設立したての法人では難しいでしょうね。

それより何より、まずは銀行口座を作成するのが一番問題だと思いますが、地元銀行の家賃受取用に作った個人名義の口座に資本金用に300万だけ入れたので、お願いしてみようと思います。でも、バーチャルオフィスだとキツイかなぁ・・・。

他には、個人でお願いしている税理士さんに法人の決算期の希望を聞いたら4月から9月でお願いしたいと言われました。そうなると今すぐ設立するとすぐに決算が到来してしまいます。これも厳しい。。。最悪空箱なのに決算費用取られちゃいます。

なんだか色々と考えなければいけないことが沢山ですが、一歩進み始めたらできる子なので、なんとか苦労しながら頑張ってみます。

それではまた!


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