会社設立の準備を始めました③〜出張日当の支給による節税〜

どうも、なんなん?です。

法人設立ってなかなか大変ですね。いや、作るだけならたぶん簡単なんでしょうが、それじゃ意味ないですもんね。

不動産投資家にとって会社設立の意義は節税ですから。

そんなわけで昨晩は出張旅費規定の作成に奮闘していました。いや、規定自体はネットで落ちてますので、簡単に作れます。

ただ、よく調べてみると出張旅費規定を作っただけではダメっぽいです。就業規則の◯条に定めた通りって旅費規定が始まっているので気付きました。

そこで就業規則もチャチャっと作ってやろうと思って、さすが厚労省、サンプル作ってくれてるじゃん!と思って歓喜したのも束の間、しんど・・・ってなりました。

だってそうですよね、就業規則ですもんね。私も現在勤めている会社の就業規則は何度も読んでいます。雇われる側として最重要書類ですよね。

しかも、困った事に厚労省のサンプルでは出張旅費の規定がはいっていませんでした。え?どこに追記すればいいの?ってか追記したら以降の条文の番号全部打ち替えじゃん!ってなって軽くパニックでした。

そんなこんなでしばらく格闘しましたが、どの条文も重要で、全く完成がみえません。

でも、よく考えたら、とりあえずほとんどサンプルのままで、もし仮に万が一、今後従業員を雇う、なんて事が発生したらその時に考えればよくね?と思いました。とりあえず、家族手当なんて支給する意味ないじゃん!と思ってそこを消して出張旅費に変えました。家族いるから手当あげるなんて、今の時代に合わないと思います。じぶんも家族いますけど、うちの会社にはそんなものありませんし、家族いるいないで待遇に差があるなんて本来おかしいと思います。

そんなわけで、従業員10人未満であれば、特に就業規則の届出も必要ないようですので、とりあえず役員に関係あるところだけいじって終わろうと思います。ただの内部規定ですし。

ちなみに出張時の日当は役員5,000円にしました。宿泊費は役員15,000円、海外出張の日当は国内の2倍、宿泊費は3倍としました。

アメリカとか宿泊費高いからね。。。

まあ、実際には海外出張なんて今はありえませんが、今後投資家としてうまくいった際には海外に物件を持ちたいと思いますので、一応規定に入れておきました。

いつか会社の金でファーストクラスで海外物件視察にいきたいものです。⇦一体どれだけ利益出していれば税務署が許してくれるんだか(笑)

ではまた!


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