日本政策金融公庫へ築39年のボロアパートの相談に行ってきました

太陽光投資&不動産投資家のなんなん?です。

先週、日本政策金融公庫に築39年の満室ボロアパートの融資相談に行ってきました。

物件価格830万円に対し750万円の融資で期間10年を希望してみました。ちなみに利回りは19%ぐらいです。

現金は現在300万ぐらい、アパートリフォームの為に借りたオリックスVIPローン残高200万円を合わせ、4565万円の借入があります。所有している不動産は太陽光2基、アパート1棟4室です。

借入の残高については何も言われず、意外だったのは、オリックスのカードローンも特に何も問題はなさそうでした。

今回が人生で初めての真面目な融資相談でしたが、特に緊張もせず、購入しようと思っているアパートも2番手のため、ぶっちゃけ貸してもらえるかどうかについて聞いてみました。

実は、公庫で面談するのは2回目だったりします。5年近く前に初めての太陽光設備を買おうと思って、2400万円の借入の相談をしに行ったのですが、担保がなければ1000万が限界なので、審査依頼出すだけ無駄ですよ、しかも転勤族はなおさら無理って入り口で断られました。懐かしい思い出です。

今回の面談の最後に、当たって砕けろベースで色々と聞いた限りでは、転勤族かどうかは関係ない。自分も転勤族だし、ということでした。担当者によるのか、5年前とは方針が違うのかは分かりません。

融資の可能性については、当然物件を見たりしなければ何とも言えないが、満室なのは良いけれども築年数が古いので、融資期間が10年は厳しいかもしれない、ということでした。つまり金額は問題無さそうな感じです。

もし融資期間が伸びなければ、借入金額を減額して、シミュレーションが回るか再検討したいと思います。

また、先日書いた太陽光売却については、やはり騙されました。

太陽光発電所売却見積もりとボロアパート購入に向けた公庫融資に挑戦

見積もりは各社さん、ちゃんと媒介か買取か明示して簡易査定価格を送ってきてくださったのですが、ある会社は、査定価格は2100万円としか書いておらず、その後の文章には、当社では買取の他仲介もやっておりますので、お客様の希望に近い価格での売却が可能です。と書いてあるのみでしたが、一旦信じて進めてみました。

手続き上現地調査が必要ということで1週間以上立ってから問い詰めたところ、なんのお詫びもなく買取の査定は1900万円を切る金額で提示がありました。やはり、市場価格から乖離しているのには訳がありますね。皆様もお気をつけください。

とりあえず、別の業者さんで仲介で進めていただく方向で進行中ですので、こちらもいずれ書いていきたいと思います。

ではまた!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA