アパート買い付けできず、からの猫の大手術まで。不幸の連続でした

太陽光&不動産投資家なんなん?です。

最近、不幸が立て続いています。

先日公庫に相談に行ったアパートですが、結局1番手の方の融資が通ってしまったようで、残念ながら買い付けできませんでした。

公庫に連絡しましたら、また次回申し込みの際にはネットから申し込んで下さい、ということでしたので、良い物件を見つけたら今回の担当さんに直接相談する、ということはできないそうです。

楽待の動画では、公庫担当者は不動産賃貸業になるべくなら融資したくない、ということを言ってましたが、今回の担当さんはそんな様子はなかったので、また次回の相談の時には同じ方になる事を祈りながらやるしかありませんね。

タイトルにも書きましたが、実は先週の3連休で、めったに吐かない我が家の猫が月曜日に立て続けに吐き、ぐったりしていました。連休に入ったくらいから食欲が落ちて、いつもおとなしい猫が、さらにじっとしているようになりました。

さすがに吐き続けるのでおかしいと思って、祝日だった為いつもの病院がやっておらず違う病院へ連れていきました。

そうしたら、エコーで検査していて「あれ?腎臓がほとんど動いていない。片方に至っては収縮してかなり小さくなっている」と先生がおっしゃりとても驚きました。

そしてすぐに血液検査したら超異常値で、腎不全と診断され即入院。腎臓から膀胱につながる管が石か何かで詰まっており、おしっこも全く出ない状態で、カリウムが危険な数値になっており、いつ心臓が止まってもおかしくない、とまで言われました・・・。

持病でてんかんを持っている猫なので、薬で腎臓が悪くなりやすいため、1年に1回以上は血液検査をしていたのですが、その病院では異常値ではなかったので分からなかったんです。

新しい病院で今までの検査結果をみて頂いたところ、実は一昨年の数値から既に基準値をオーバーして数値が年々悪化している状態だったようです。

まさか片方の腎臓がすでにダメになっているなんて信じられませんでした。そしてもう片方も死にかけていたなんて。

ちゃんと定期的に検査していたのに、しかも直近では1ヶ月前に検査したのに。非常に悔しい思いをしました。

もう2度とあの病院には行きません。

引っ越してきて5年ほど前から通っていたのですが、なんとなくこうじゃ無いかな〜と思いますがどうします?という頼りない先生だったので病院を変えようかしばらく悩んでいたのですが、もっと早く変えておけば良かった、と悔やんでも悔やみ切れません。

先週月曜に入院して、既に重篤な状態だったので本来であれば腎臓から膀胱につながる管を入れ替える手術をしなければならなかったのですが、あまりに状態が悪く麻酔に耐えられないために手術できない状態で、ひとまずカテーテルを直接腎臓に刺して尿を出そう、ということになりました。

ですが、それがうまくいかず、そのまま緊急手術となり、非常に難しい手術でしたが、結果なんとか成功し、尿も出るようになり、数値も下がってきました。

そして、数値はまだ下がりきってなかったのですが、とりあえず退院できることになりました。

退院してきてからは、ちゅ〜るを舐める程度で、ご飯を全然食べませんでしたので、昨日からシリンジ(注射器)を使った強制給餌を始めました。

少しずつですが、自分でご飯を食べるようになってきましたので、また明日に血液検査を行いますが、正常に近いところまで下がっていることを祈ります。

ちなみに、手術と8日間の入院で様々な検査代も込みで29万円となりました。

命はお金で買えないなんていいますが、これを払えなければ安楽死な訳ですから、やっぱり命はお金で買えるんですよね。

アパート買えなくてやる気失いかけてましたが、やっぱりお金は稼がなければ大切なものは守れない、と強く思う出来事でした。

動物を飼うのはお金がかかりますので、安易に店で見てかわいかったから、という理由だけで絶対に飼ってはいけません。お互いが不幸になるだけです。

ペットショップなんて廃止してしまえば良い、と常々思っています。どれだけ不幸な動物が増えていることか。

うちの猫は元々保護猫ですが、6年前にはMRIを撮って、手術して70万円ほどかかりましたし、毎日てんかんの薬を9年も飲んでいます。今回の手術で軽ーく100万円オーバーです。

犬や猫を飼おうと思ったら、まずは200万円を医療費として確保し、次に保護された子達を譲渡会などで見て、それでもペットショップの子を飼いたければ買いましょう。

まとまりのない文章になってしまいましたが、とりあえず死の危険性がだいぶ薄れて、こちらも落ち着いてきました。

ではまた!


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