太陽光発電の確定申告にマネーフォワードを使うべき理由と税理士に助けられた話

太陽光発電と不動産投資を行なっているなんなん?です。

本日は、確定申告に使い始めて4年が経つマネーフォワードのご紹介です。

副業を始めると必ず確定申告が必要になりますが、簿記の知識が無いと正直かなり厳しいです。

そこでマネーフォワードを活用すると、私のように知識がなくても確定申告書類を作成する事ができるようになります。また、税理士の紹介を受けることも可能ですので、マネーフォワードを使わない手はないです。

そもそも確定申告とは?

通常、サラリーマンの場合には会社が本人に変わって給料から所得税などを源泉徴収を行なって、代わりに納付してくれています。しかしながら、副業やあるいは独立してフリーランスになった場合には、税金を納めるための申告書を自分で作成し、収入を税務署に申告する必要があります。

青色申告と白色申告

確定申告には2種類が存在しており、2つの違いは簡単か細かいか、です。白色申告については、「単式簿記」といって、小さい頃によく書かされたお小遣い帳のような、比較的簡単な帳簿でOKです。一方で青色申告は「複式簿記」を使わなければならず、「借方」「貸方」などに分けて細かく記帳していかなければなりません。

そしたら当然白色を選びたいですよね?なんで面倒な青色を選ぶかというと、青色の方が控除額最大65万円と大きくなる、つまり税金が安くなるからです。これだけでも会計ソフトを使う理由になりますよね。

なので、もちろん私もあえて青色申告をしております。ただ、マネーフォワードがなければ確実に白色申告を選んでいたと思います。

開業届の提出

青色申告を行うためには「開業届」と「青色申告承認申請書」の提出が必要になります。これを出さないとせっかく難しい帳簿付けを行なっても青色申告ができなくなってしまいますので、必ず提出するようにしましょう!

帳簿をつける方法

帳簿の記帳については、どんな商売をするか、かけられるコスト、会計知識やExcelスキルにもよると思いますので一概には言えませんが、この記事を読んでいただいている方は、おそらく私と同じで会計知識はほぼなく、Excelスキルも初級レベルで、事業内容は太陽光投資や不動産投資のように毎日のように頻繁に売り上げがあるわけでもない、という事でしたら、仕訳件数も少ないだろうし、もしかしたら本を一冊読めばExcelで十分じゃないか?という方もいらっしゃるかと思います。

私も最初はそう思いました。

ですが、実は始めてみると色々な経費を使いたくなりますので、思ったよりも仕訳件数は増えていきます。毎月の売り上げ計上に、車の保険料計上に、ガソリン代、新聞、本、自宅家賃の一部の事務所経費計上、光熱費の一部計上・・・ちなみにご参考までですが、私の帳簿は8月17日現在で、年末の減価償却などの計上も含んでいますが、仕訳件数はなんと327件にもなっています。もちろんこの中にはマネーフォワードの利用料の経費計上も含んでいます。

Excelを使う

Excelを使って帳簿を作成すれば無料で帳簿付けを行う事が可能です。仕訳件数が少なく、Excelスキルが高い方ならこれが自分なりに管理も可能でしょうから良いかもしれません。また、Excelを持っていなくとも、MacでしたらNumbersがありますし、windowsでもエクセルのようなソフトがありますよね。

会計ソフトを使う

この記事を読まれている方はほぼ間違いなくこちらかと思います。そこで問題なのは、専用の会計ソフトを購入して使い続けるか、クラウドで毎月使用料を払い続けるか、ですね。私はクラウドにした訳ですが、最初はちょっと悩みました。使用料を払い続けるのってもったいないですもんね。

でも、こうも考えました。専用ソフトだとパソコンの前に座って作業しなければならない、という事です。クラウドならスマホでもiPadでも、思い立ったらすぐに記帳できますし、いつでもバランスシート等の現状を把握する事ができます。そして利用料は当然ですが、経費計上できます。

という事で、私はクラウド一択になりました。

マネーフォワードでは、ネットバンキングやクレジットカードを使っていれば、マネーフォワードが入出金のデータを拾ってきて、AIがこの仕訳項目ではないか?という事まで考えて提示してきてくれますし、仮に間違って提示してきても修正して入力すれば、それを学んで次回同じ仕訳のものが出てきたら正しいものを出してくれるので、圧倒的に楽です。もしその際に仕訳の正しい項目が分からなければネットで、「〇〇 仕訳」でGoogle先生に教えを請えばすぐに分かります。私は「スマホケース 仕訳」など細かいことまで少しでも分からなければすぐに調べています。世の中便利です。

副業をやるって、当然本業がある訳ですから、時間の短縮と時給の最大化はかなり重要ですよね?

そしてもう一つ私として重要だと思ったのが、税務署からとやかく言われないようにすること、です。これは上記の時給の考え方もそうですが、もしも税務調査を受けたらかなり時間を取られてしまいます。というか本業に支障が出るレベルですよね。でも、一方で経費にできるものはとことん経費にしたい、というワガママな思いが出てきます。

そこで私は迷わず最初から税理士さんにお願いすることにしました。はっきり言ってマネーフォワード使っていたら税理士さんなんていらないです。でも、顧問税理士さんがいれば、最悪税務調査がきても税理士さんが対応してくれますからね。実際、初めての確定申告ももちろん税理士さんにお願いしたのですが、申告書を出して1週間程度で税務署から着信がありドキドキしましたが、電話に出てみたら、

税務署
税務署

申告書のこの部分について質問が・・・

なんなん?
なんなん?

〇〇先生に電話していただけませんか?

税務署
税務署

大変失礼しました。税理士欄に顧問の先生のお名前がありましたね。

という感じで慌てて電話切ってくれました。この瞬間、税理士さんにお願いしていて本当に良かったと心から思いました。

マネーフォワードでは税理士さんの紹介サービスも無料でやっていますので、大変助かりました。紹介でいけば安心感もありますよね。

実際私はマネーフォワードで紹介して頂いた税理士さんと面談して、信頼できる方だと思ったことは当然ですが、家賃の一部を事務所経費として問題ないと言って頂いたこと、帳簿のチェックだけやって頂く代わりに安くしてくれる、という事で契約しました。

例えば、家賃15万円だとして、その15%を事務所スペースとして使っているとなると、月額22,500円✖️12ヶ月で27万円、所得税率が20%だとすると54,000円が節税になります。さらには、電気代も15%を経費として申告できるとそれもお得です。(税務署から否認されるリスクは高まりますので、税理士さんとよくご相談下さい)

最後に、提携の税理士さんを活用する利点ですが、マネーフォワードに入れたデータを送ったりすることなく勝手にチェックして頂けるのでお互いにとても楽です。

ではまた!





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