太陽光 SMAパワコンの発電量検証

こんばんは!

久しくやっていなかったので、やってみました。SMAパワコンの発電量と実際に届いた発電量の比較検証を行いました。

保有している太陽光発電設備はいずれもSMAのパワコンを使用しているので、日毎や月毎あるいは年毎の発電量をExcelでダウンロードが可能です。太陽光発電を始めて2年ほどは毎月末にデータをダウンロードして集計するのが決まり事になってましたが、ついに飽きてしまい、今では毎日夜8時に設定しているその日の発電量の通知メールをチェックするのみになっています。

もちろん毎日チェックしているおかげで、先日のようにパワコンが止まってしまったらその日のうちには気づきます。ただ、ごく稀に通信ができていなくて売電量0という通知が来ることもありますが、翌日には直っていることがあるので、1日は様子見するため、停止しているのに結局2日経って気付く感じですが・・・。

さて、それでは直近振り込まれた売電料とSMAのデータの突き合わせをやっていきます。

千葉県茂原市太陽光発電所 72kW 売電単価21円

今回の売電料は下記の通りでした。

一方で、同じ期間のSMAパワコンのデータでは、発電量が7133kWhでしたので、計算すると164,785円となりますので、なぜか東電から送られてきた明細よりもSMAのデータの方が少ない状況でした。

SMAパワコンから電気メーターまでは若干距離がありますので、その間で多少なりとも損失が発生するため、データよりも実際の売電料が少ないのが通常のはずなのに変です。

三重県津市太陽光発電所 78kW 売電単価24円

こちらも中部電力から届いたのは下記の通りでした。

こちらはさらに誤差がありまして、SMAのデータでは6792kWhとなっており、350kWhほどもズレがあります。晴れの日1日分近い誤差です。という事で、試しに6月20日の分を見ると294kWhとなっておりました。また一方で、7月21日を見ると441kWhとなっており、今度はとても多かったです。

という事で謎は解けませんでしたが、少ない訳では無いので問題ではない気がしておりますが、なんだか気持ち悪いですね。

今回のところは実際の発電量の方がパワコンのデータよりも多いということになりましたが、太陽光発電を始めた頃は、毎月きっちり細かく計算していて、データよりも結構少ない売電量に残念な気持ちになっていたものです。

恐らくは計量期間の日付と実際に区切っている時間がずれているのが原因なんだろうと思いますが、とりあえずデータよりも多いっていうのは気分は悪く無いですね。

不動産と違って、太陽光は相手がいないので数字の睨めっこに終始してしまいますので、楽で良いですが、コントロール効かないのも辛いですね。

また、草刈りも大変ですが、個人的にはそうはいっても意外と嫌いではないので、まあこれはこれで楽しく付き合っていこうと思います。

そういえば、そろそろアパートリフォームの代金と駐車場の整備費用の請求がドカっと届きますので、借金メーターが跳ね上がる予定です。お楽しみに!

ではまた!


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