(誤用シリーズ)ご教示とご教授

これ、結構口頭で曖昧に言っている人いますよね。

でも、メールで書くと教養レベルがモロバレになるやつです。

さあ教養を高めていきましょう!

教授とは、

1.学問や技芸を教え授けること。「書道を教授する」

2.児童・生徒・学生に知識・技能を授け、その心意作用の発達を助けること。

3.大学や高等専門学校・旧制高等学校などで、研究・教育職階の最高位。また、その人。「大学教授」

goo辞書より

教授とは私含めみなさんがイメージするものだと大学教授なわけですが、通常の講義は1回じゃ終わらず、ある程度の期間をかけて教え、授ける、わけですよね。

場合によっては、コンサルに入ってもらう相手などには使っても良いかもしれません。

ただ、単発の質問などに使うのは明らかに誤用ですね。

この手の誤用をしていると知識人からは教養がない人だとなめられてしまいますが、もしスマートに使い分けていれば、この人分かっているな、と思わせることができます。また、高等テクニックとしては、嫌味としてあえて使うという人もいるかもしれません。

割とメジャーどころの誤用はお互いの力量を見るのにうってつけじゃないかと思ってこのシリーズを書いています。

さて、余計な事が長くなりましたが教示とは、

知識や方法などを教え示すこと。示教

goo辞書より

字のままですね。・・・ん?示教ってなんなん?

解決したかと思いきや、新しい言葉が出てきましたね。

示教(しきょうorじきょう)とは、

具体的に示し教えること。教示。「示教を請う」

goo辞書より

ご示教下さい、というのは聞いたことないですが、私みたいに中途半端に分かっている人だと、この人わざわざ入れ替えて書いているなって思われちゃうかもしれませんね。

今日もお疲れ様でしたー!


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