アパートを買いました②

築32年、2K4部屋のアパートを購入するまでに考えたこと。

まず初めに、自己資金200万で何ができるかと考えたら、
築古区分ワンルーム、ボロ戸建て、ぐらいしかないと思って探し始めました。

現在住んでいるのは分譲マンションなのですが、これを賃貸しています。
大家さんは区分マンションの投資家、という訳ではなく、
古くなったので新しいマンションを買って引っ越したおばあちゃんだそうです。

このマンションはファミリータイプとワンルームが両方ある物件で、
フロアの両端の部屋が3LDK、その間に4部屋の1DKが挟まれているという感じです。

ちょうど同じ階の1Kの部屋が300万円でアットホームで売りに出ていたのを発見しました。
築34年ぐらい経った古いマンションなのですが、意外と利便性がよく気に入っていたので、
アットホームからすぐに問い合わせを入れたのですが、全く音沙汰なし。
やる気ない不動産屋だったっぽいです。
(ちなみに1年近く経った今も売りに出たままです)

真剣にちょっとカードローンの枠も使って買おうかと思ったのですが、
管理費と修繕積立金を払ったら手残りが殆ど無い、という事に気づきました。

この部屋は昨年夏に見た時には空室だったのですが、
その後入居者が入ったのを見ていたので、
買った方が良かったかなと少し後悔したのですが、先月すでに退去していました。
やはり買わなくて良かった。

まあ万が一買ってしまっていたら、不動産取得税や、そもそもの登記費用、ハウスクリーニング費用、広告料・・・が払えなかったでしょうから、勉強せずに買っていなくて良かったです。

ちなみに私が最初に買った不動産の勉強の本はこちらです。

[新版]まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意

[新版]まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意石原 博光

そうなんです。
資金300万というのに釣られてこの本を買いましたが、今思えば、
自分の深層心理ではアパート1棟を買いたかったようです。

なのに、この後もずーっとしばらくは区分マンションを探してました。
管理費とか修繕積立金とかあるの分かっているのに、
それでも100万とか200万で買えそうだったので。。。 

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